パスポート申請で海外旅行へTop >  オーストラリア旅行 >  年金でもできる海外ふたり暮らし―オーストラリア・パース編

年金でもできる海外ふたり暮らし―オーストラリア・パース編

年金でもできる海外ふたり暮らし―オーストラリア・パース編
中村 聡樹
年金でもできる海外ふたり暮らし―オーストラリア・パース編
定価: \1,575
販売価格: \1,575
人気ランキング: 204897位
おすすめ度:
発売日: 2001/09/01
発売元: 中央公論新社
発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送


夢はふくらむが・・・・
実は、まったく違う目的でこの本を購入した。パースという街を知りたかったという目的だったのだが、それは当てが外れた。この本からは「パースはよいところだ」ということ以外、何もわからないので、注意。

パースに移住している人々の体験を取材してまとめたこの本は、オーストラリア移住を本気で考えている方々の背中を押してくれることになるだろう。「甘い考えで臨んではいけない」といいつつも、そこには「甘い準備でも何とかなってしまった」人や、日本ではちょっと考えられない豪華なリビングを持つ家の写真、不動産価格の安さ、食材価格の安さなどが語られ、「100%満足」と笑顔で過ごす人々の話が満載では説得力十分だ。

ただ、具体的な家計簿の例はあるものの、ファイナンシャルプランニングの!?!!?明が弱いこと、肝心の「パースはどんな街=歴史や人々の気質・習慣など」ということがほとんど書かれていないことが残念だ。

実際の手続きについてもさほど深くは触れられていないし、今から計画を立てようという人は、何をしたらいいのか困ってしまうだろう。

従って、この本は「夢を膨らませ・背中を押す本」として使うべきもので、いわゆるハウツーものとしての期待をしてはいけない。

「年金でもできる」というタイトルなら、やはりファイナンシャルプランニングを中心に書いて欲しかったというのが感想である。
あえて言えば、「べつに、パース編と書くこともなかったんじゃないの?」ということだ。

イメージを掴むにはいいかも・・・
先日パースより帰国致しました。流石、世界一美しい街と言われることはあるなという印象を受けました。そんな時書店で、偶然に本書を見つけ勢いで購入したって訳です。
やはり、現地から戻って間もないという事もあり、非常に親近感を感じながら読むことができました。内容の3分の1近くが写真ということもあり、より親近感も湧いたのだと思います。

具体的な、年金での生活方法にまでは、触れられていませんので、将来の夢への漠然としたイメージを掴みたい方にお勧めします。
私も癒し系の本として、読ませていただきました。本書で、海外生活への憧れをより強いものとし、具体的検討に入ろうと思います。


関連エントリー

Edit

パスポート申請で海外旅行へTop >  オーストラリア旅行 >  年金でもできる海外ふたり暮らし―オーストラリア・パース編

MyYahooにRSS登録する
GoogleにRSS登録する
gooに登録
はてなRSSに追加
ライブドアRSSに追加 人気blogランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
  • seo
ブログランキング