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インド〈2003~2004年版〉

インド〈2003~2004年版〉

インド〈2003~2004年版〉
定価: \1,827
販売価格: \0
人気ランキング: 214483位
おすすめ度:
発売日: 2003/04/01
発売元: ダイヤモンドビッグ社
発送可能時期:


改悪版の将来やいかに
02−03版から一転して薄くなり、イラストを多様。確実に情報量は減った。入国カード記入例を削除してしまうとはなんたることか。読者投稿でも、駅でのアナウンスなど実際に役立つ情報が削られてしまった。分厚いのがいけないはずなかろうに薄くしてしまうとは。必要なページだけカットして小冊子にして携帯するのがリピーターの常識です。

「インド服を手に入れよう」は駄目なのに載せつづける。クルターをオーダーメイドで作らせたらボラれるのに決まっているのに改めようとしない。抜本的な記事の改定が必要なのです。イラストで見てくれを良くしただけの今回の版。さて新版やいかに…。

ついに「ロンリープラネット・インド」が出版されました。詳細な情報はこれで入手してコピーを持参。「歩き方」と併用するというのが、この先、インド個人旅行者のアイテムになるのではないでしょうか。

とても参考になった。
いいかげんな内容なのかと思いきや、私の欲しい情報はほぼ全て載っていた。たぶん辛い評価の人はインド旅行の「通」なのだとおもう。それに比べ、私はまったくの初心者。海外旅行をしたことがなく、パスポートやビザの取り方から分からない。でもインドに行きたい。だからこの本を買ってみた。内容は懇切丁寧。初歩的な旅の手続きの方法から旅行に必要なもの、気をつけること、現地の情報や過ごし方、関連書籍など、とにかく「インドを旅行するにあたって必要な情報・欲しい情報」はすべて載っていた。非常に参考になった。
 インド旅行の通で、海外旅行や英語に慣れている、という人には、「Lonely Planet India」という本をおすすめする。英語だが、辞書なみに分厚く、凄まじい情報量だ。

相当偏っているような気がします
出張でインドに行くことがあり、基本情報ゲットのためにこの本を買いました。本の目的と自身の渡航目的がまったく異なるので、100%当てにするつもりはありませんでしたが、安全面への配慮が足りないような気がしたので注意が必要だと思ってこのレビューを書きます。

例を挙げると、ベナレス(この本では「バナーラス(ヴァーラーナスィー)」と書いてあります)の項で、ガンジス川(この本によると「ガンガーと呼ばなくてはならない」そうですが)、で沐浴をしなくては来た甲斐がないとのことですが、絶対にやめておいたほうがいいです。

この川は上流はともかく、ベナレスあたりでは排泄物、人間の遺灰、火葬されなかった幼児の死体等が平気で流されており、不衛生極まりないです。多くの日本人は、水を飲まなくても、目や鼻、口から入った微量な水に含まれている大量の病原菌に感染して高熱と下痢にうなされる羽目になることでしょう。

一事が万事こんな内容です。なので、気をつけたほうがいいですよ。


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