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マリファナ青春旅行〈下〉南北アメリカ編

マリファナ青春旅行〈下〉南北アメリカ編
麻枝 光一
マリファナ青春旅行〈下〉南北アメリカ編
定価: \520
販売価格: \0
人気ランキング: 78959位
おすすめ度:
発売日: 1997/11/01
発売元: 幻冬舎
発送可能時期:


日本人だから麻薬に夢が持てるんだなw
人生は"積みへらし"だ。っていう岡本太郎さんの言葉があるけど、まさにそれ。
読み終えると、大麻に対する恐怖感や危険だという間違った認識は、とけてなくなった。
ベリーズの話で
"「人間はいい気持ちになるためにこの世にうまれてきた」誰もがそう信じている。"
という一文に感動。
日本でそんなこと言ったら冷たい目線が飛んでくるんじゃない?
マリファナを中心に世界各地の文化や民族を見る視点もすごく面白い。
他国の文化を学ぶとき「性とドラッグと宗教」ははずせない。僕の大学の講師の一言。
本当にそうだと思う。
それは高校までの授業じゃタブーなんだけど。本当に大切なことは教えてくれないんだよね。
ドラッグに対して「ダメ、絶対」の偏見がある人はぜひ読んでほしい。

ドラッグで旅は楽しくなるか?
アジアの上巻に続き下巻では南北アメリカ中心の記述である。
試されるドラッグは大麻、覚醒剤、パステル、コカ、サボテン、LSDなど。

実際に試してみて、その効果、背景を探るという姿勢も見られる。
また出所のはっきりしないケミカルドラッグの人体実験の材料になるべきではないと、警鐘を鳴らしている。


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